はじめての 3 問 · 約 30 分

「どれを止めるか」を、根拠で選べるようになる。

壊れた Linux サーバーがブラウザの中で起動します。ターミナルで調べて直し、「Check」で採点する — これを 3 問、順番に体験してください。登録は不要です。

こんな人に
ターミナルは少し触ったことがあるが、サーバーの障害対応はこれからの人
身につくこと
動いているものの中から何を根拠に対象を選ぶか。3 問がこの一本でつながっています
目安の時間
合計 30 分ほど。クリアした問題は保存されます。画面を閉じると、未完了の問題の Linux 環境は最初からになります
用意するもの
ブラウザだけ。インストールも登録も要りません

各問題には「読む → 調べる → 直す → 確認する」の操作ガイドがあります。必要なときにヒントを開き、クリア後に「なぜ直ったか」を振り返れます。

進み具合 0 / 3 問クリア

  1. 1
    runaway-loop 操作に慣れる · 約 5 分

    動いているプロセスを一覧から見つけ、root になって止める。調査 → 修復 → 採点の一周を体験する

  2. 2
    kill-specific 条件を読んで判断する · 約 10 分

    正規のプロセスと紛らわしい名前が並ぶ。名前の一部で止めると正規まで巻き込むので、完全一致で狙う

    1 問目と同じ「止める」。ただし今度は、止めてはいけないものが隣にいる

  3. 3
    two-miners 学んだ考え方を、別の状況で使う · 約 15 分

    名前が同じ 2 つのうち偽物だけを止める。名前では狙い分けられないので、実行元のファイルの場所を根拠にする

    2 問目の「名前で正確に狙う」が通じない場合。何を根拠に選ぶかを自分で決める